今週末2月28日(土)に大阪府吹田市で,「子供が愉しむ算数授業研修会」が開催されます。大阪と和歌山の若き算数人が進める研修会です。
同じ授業を見ても,なにかが見える人と見えない人がいます。この背景になるものを,研修会を通して解き明かしていきます!
詳細は,以下のちらしをご覧ください。
申し込みは以下のアドレスからどうぞ!
今週末2月28日(土)に大阪府吹田市で,「子供が愉しむ算数授業研修会」が開催されます。大阪と和歌山の若き算数人が進める研修会です。
同じ授業を見ても,なにかが見える人と見えない人がいます。この背景になるものを,研修会を通して解き明かしていきます!
詳細は,以下のちらしをご覧ください。
申し込みは以下のアドレスからどうぞ!
昨日は,授業テラスで私のクラスの授業公開を行いました。6年「比」の第1時間目を公開しました。
前半は関数的な見方を引き出す展開です。そこに比の要素はありません。後半にある仕掛けで,一気に子どもたちの見方を転換していきます。そこから,子どもたちから比の見方が生まれてきます。この展開で,教科書2時間分の内容が1時間目に子どもから生まれてきました。
6年生なのに素直な子どもたちの姿に,多くの先生方から称賛の声があがりました!
愉しい算数授業創りのポイントは,教材開発と仕掛け,そして気づき力ですね!
ニュージーランドの公立小学校を訪問しました。日本とはかなり異なる部分もありました。
1クラス定員は24名前後です。理想的な人数です。
これまではグループワークで授業展開を進めていたそうですが,数年前から一斉授業も取り入れているようです。一斉授業は,どちかというと教師からの一方的な説明が中心でした。こちらは日本の志の高い先生の授業レベルの方が上ですね。
学校の敷地は,すさまじく広大です。大きな木の上に引っかかったボールを,木の上まで登って取っている子どもがいました。逞しさはニュージーランドの子どもの方が上かもしれませんね。
2月28日(土)に大阪府吹田市で「算数授業のどこに注目するのか」をテーマとして研修会が開催されます。
授業を進める際に,教師はどこを見ているのでしょうか? また,なにを見ているのでしょうか?
授業を見る目の高い先生は,授業力も高い傾向があります。授業ビデオを通して,注目点を明らかにしていきたいと考えています。お申し込み・詳細は以下からお願いします。
https://www.kokuchpro.com/event/c35054767e6e44c46037c0dde6303eb1/