2つの歯車が噛み合った場合の回転数を考える問題に取り組みました。問題に出会った当初は,比例の問題・反比例の問題とも子どもたちは全く意識をしていませんでした。
問題に取り組む中から,「歯数が増えると,回転数が減る」ことに気づいた子どもから,「反比例っぽい!」と声があがってきました。
難しい問題場面でしたが,歯数と回転数の関係を少しずつ見出していくことができました。