今日は6年生最後の参観日でした。美術館の定理を公開しました。
「□角形の美術館があります。最低,何台のカメラがあれば,完璧に監視できますか」
この問題を提示します
。三角形,四角形,五角形は1台で監視できます。とろこが,六角形になると,カメラは最低2台必要になります。ここまでの事実から,「2が3つ」と声があがります。きまりに気づいた声です。
「1台,1台,1台と来たから,次も2台,2台,2台となる」
「九角形になったら3台になる?」
子どもたちから,変化のきまりへの気づきの声が生まれてきました。
その後,七角形,八角形と順次実験します。八角形に3台バージョンがあるのではないかで盛り上がり,九角形までは進めませんでしたが,子どもたちが前のめりになった最後の参観でした。