2026年9月13日日曜日

「よい授業が広がる学校を、どうつくる?」 ~ 先生方の授業力を高める、研究部発の校内研修 ~

授業テラスオンラインセミナーのお知らせです。

よい授業が広がる学校を、どうつくる?」

 ~ 先生方の授業力を高める、研究部発の校内研修 ~

校内研修の進め方をテーマにともに学び合うセミナーです。申し込み,詳細は以下からお願いします。

https://peatix.com/event/5182433


「よい授業」が広がる学校を、どうつくる?

「もっと、子どもが考える授業をつくりたい」
「自分の授業だけでなく、学校全体の授業をもっとよくしたい」

そんな思いをもっていても、学校の中でそれを広げていくことは、簡単ではありません。

研究主任を任されたけれど、何から始めればいいのか分からない。
校内研修を企画しても、先生方の「日常の授業」の変化につながっているのか自信がない。
授業について先生同士でもっと語り合いたい。でも、なかなかそんな空気にならない。
自分が大切にしたい授業観と、学校全体で求められている授業のあり方との間で悩むことがある。
若手にも授業の面白さを伝えたい。でも、「こうすればいい」と型を教えるだけにはしたくない。

――そんな経験はありませんか?

今回のセミナーで考えたいのは、
「一人の先生が、よい授業をするにはどうすればよいか」だけではありません。
その一歩先にある、
「学校のすべての先生方の授業力を高めるために、研究部として何ができるのか」
という問いです。

よい授業を「一人の実践」で終わらせない

学校には、さまざまな経験、考え方、授業観をもった先生がいます。
だからこそ、「この授業がよい」「この方法でやりましょう」と伝えるだけでは、学校全体の授業はなかなか変わりません。
では、どうすれば先生方が授業について語り合い、互いの実践から学び、自分自身の授業をよりよくしていく校内研修をつくることができるのでしょうか。
そして、そのために研究部・研究主任は、何を考え、何を仕掛ければよいのでしょうか。

今回の講師は、国立学園教頭 尾﨑正彦先生。
尾﨑先生とともに、
「よい授業」が、一部の先生の実践ではなく、学校の中に広がっていくためには何が必要なのか。
校内研修を軸に考えていきます。

 
こんな先生におすすめです

・研究主任・研究部として、今年度の校内研修について悩んでいる方。
・自分の授業だけでなく、学校全体の授業をもっとよくしたいと感じている方。
・若手の先生から授業について相談されることが増えてきた方。
・「校内研修をやっているけれど、本当に日常の授業改善につながっているのだろうか」と感じている方。
・学校の中でもっと授業について語り合える文化をつくりたい方。

そして、

「よい授業が広がる学校をつくりたい」
と思っているすべての先生方へ。
研究主任でなくても構いません。
これから学校の授業づくりに関わっていきたい先生にも、一緒に考えていただきたいテーマです。

 
一人の授業力から、学校の授業力へ。
授業を変えるのは、簡単ではありません。
まして、学校全体の授業を変えていくことには時間がかかります。
だからこそ、「誰かを変える方法」を探すのではなく、
先生方が互いの授業から学び、自ら授業をよりよくしていける学校をどうつくるのか。
そのために、校内研修には何ができるのか。
研究部には何ができるのか。
尾﨑正彦先生とともに考えてみませんか。
明日の自分の授業だけでなく、
明日からの「学校の授業」を考える時間へ。
皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】

2026年9月27日(日)9:00〜10:30


【プログラム】

    8:50 受付
    9:00 オープニング
    9:05 尾崎先生によるセミナー
  10:15 質疑応答
  10:25   クロージング


本セミナーは対話を重視するため、お顔出しできない方はご参加いただきません。
お顔出しできる方のみ、ご参加いただけます。


【定員】
50名(先着順)

※他サイトとの合計人数が定員に達したら募集を締め切ります