「内のりが縦20cm,横25cm,深さ15cmの直方体の水槽があります。8cmまで水が入っています。この中に,縦横10cm,高さ30cmの直方体を水槽の底に着くまで入れます」
この問題を見た子どもから,「昨日と同じ」「でも,大きさは違う」と声があがります。また,この声を聞いて,昨日のノートを見返す姿も見えてきました。
問題場面に出会ったとき,既習と比較することや違いを見つめる視点をもつことが大切です。前日に取り組んだ問題の類題でした。
違いに気づくことで,解決の糸口の一つが見えてきます。難しい問題でしたが,既習との関連付けや,式の読解を進めることで解決を進めることができました。